| 経過 |
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| 元亀元年(1570)9月12日夜半@大坂本願寺の早鐘が激しく撞かれ、三好三人衆の籠もる野田城・福島城を包囲するために築かれた楼の岸砦・川口砦に鉄砲が打ちかけられた。翌13日これに動揺する織田軍に対し荒天を利用して三好勢は川の堤を切って織田の陣中は水浸しになってしまった。20日本願寺勢と織田軍がA春日江堤で激戦が繰り広げられた。さらに顕如と同盟を結んだ浅井・朝倉が19日宇佐山城を落として21日には鳥羽・伏見まで進出してきた。23日この知らせを受けた織田信長と足利義昭は24日柴田勝家・和田惟政を殿軍に残し、淀川のB一向宗の拠点を避けC江口の渡しの協力を得て京へ引き上げていった。 |