| 経過 |
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| 元亀3年10月10日武田信玄は青崩峠を通過して遠江に入った。これを出迎えたのが@犬居城主天野景貫だった。犬居城で景貫の歓迎を受けたあと信玄はA只来城へ軍を進めた。簡単に只来城を落すと信玄の本隊は更に南下して東遠江における徳川家康の拠点掛川城とB浜松城を分断すべくC支城を次々と落していった。 10月14日D久野城を囲んだ武田軍だったがなかなか攻め切れなかった。徳川家康は久野城を救援すべく磐田原台地まで出てきた。E西島・木原で陣を張っていた武田軍はF三箇野川で徳川軍に攻撃を仕掛けた。数に劣る徳川軍は浜松城目指して退却を始めた。しかしG見附を過ぎたH一言坂で武田軍に追いつかれ再び合戦となったが本多忠勝の活躍で取りあえず窮地を脱した徳川軍は浜松城で武田軍を待ち受けることになった。 |
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