美濃攻め
<森部・十四条・軽海の戦い>
経過
桶狭間今川義元を討取った余勢をかって永禄3年(1560)6月から8月にかけて織田信長@西美濃に出陣した翌永禄4年5月11日美濃国主斎藤義竜が急死したのに乗じてその2日後の5月13日再び美濃へ出陣した。織田軍が長良川を渡ってA勝村に着陣するとB墨俣砦から美濃衆も南下して両軍はC森部で戦いとなった。戦いは織田軍の勝利となり、墨俣砦を奪い取り信長が入城した。勢いに乗る信長D十九条に砦を構えた。23日義竜の跡を継いだ嫡男斉藤竜興稲葉山城から十九条城目指して兵を動かした。信長も出陣、E十四条で合戦となるが織田軍は後退を余儀なくされ、続いてF軽海でも合戦となった。
中美濃攻略 稲葉山城落城
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO