桶狭間の戦い<熱田編>
経過
永禄3(1560)年5月19日早朝清須城を近習と出発した織田信長午前7時ごろ@熱田神宮に到着した。やがて兵が次々に集結してその数は1千に達した。戦勝祈願を済ませると信長鳴海城から大高城付近に展開する今川軍目指して神社を後にした。
辰の刻(午前8時ごろ)熱田神宮本殿より南にあるA源太夫殿宮の前から鷲津砦丸根砦のある東の方角に黒い煙が二筋見えた。ここで両砦がかなり緊迫した状況であると悟った信長は浜手を進んで救援に駆けつけようとしたが満潮時間にあたりそれは叶わず笠寺の東、内陸部を進み鳴海城の付城B丹下砦に向かった。
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