井松原の戦い
経過
天正5(1577)年8月16日鈴木孫一が支援する名高織田信長についた日方とが@井引で戦闘となった。
事の起こりは
2月から3月信長の雑賀攻めに三緘衆が協力したことに鈴木孫一が激怒して南郷の大野郷の土豪を攻めたことに始まる。
大野郷側は日方に砦を築くと反大野側は山田川の南の名高に陣を布いた。そして両軍がぶつかったのが井引である。戦いは両軍に多数の
A犠牲者を出してB日方勢の敗北となった。孫一のこの動きを信長は予想していたらしく7月畿内織田軍紀州へ出陣できるよう動員を掛けている。
このページを作るに当たり海南市の尾崎平氏に多大なご協力を頂いたことをここに付記します。